スノーヴァのプラセンタ化粧品とプラセンタサプリメント体験談

スリーステップ療法

アトピーとプラセンタ

スリーステップ療法とは、「入浴療法」「外用療法」「内容療法」の3つで、外用と内用の中核となるのがプラセンタエキスです。

 

それぞれ単独でも効果はありますが、トータルに行う方がより効果的です。

 

アトピー性皮膚炎にはいくつかのタイプがありますし、症状の重さ軽さ、年齢によっても肌トラブルは様々です。

 

1つの療法だけでは、あるタイプには有効でも別のタイプには全く効かないこともあります。

 

〈ステップ1〉

日本人のお風呂に入る(首までお湯につかる)習慣が、入浴療法にとても役に立ちます。

 

この療法の狙いは、「皮膚の清潔を保つ」「乾燥肌の改善」「炎症の改善」です。

 

まず、トウキ(当帰)、ドクダミ、センキュウ、チンピ(陳皮)、シャクヤク(芍薬)、ハッカ(薄荷)、ヨモギの7つの生薬を組み合わせた入浴剤を用意します。

 

この組み合わせは乳児から老人まで、どの年代の人にも合います。生薬入浴剤を入れたぬるめのお湯に毎日ゆったりつかっていれば、全身の保湿と抗炎症の効果が1ヶ月くらいから出てきます。

 

残り湯は洗髪や洗濯にも使えますが、すすぎや柔軟仕上げには使用しないで下さい。

 

なお、生薬の成分によって浴槽や風呂釜を傷めるようなことはなく、全自動給湯器や24時間風呂でも使用可能です。

 

〈ステップ2〉

皮膚科では通常、アトピー性皮膚炎にはステロイド剤を使いますが、それに代わるものがプラセンタエキス配合の美容液です。1日に2〜4回、症状に応じて(主に朝の起床後と入浴後)あまり強く塗り込まないようにパッティングします。

 

軽く7〜8回マッサージの要領でアトピーが出ているところ、もしくは出やすいところの肌に塗っていきます。

 

では、プラセンタエキス配合といっても、どのような美容液やクリームがいいのでしょうか。まずプラセンタエキスは生理活性が高い、かつ高濃度なものが必要です。

 

これに加え、ヒアロンエキスというさい帯(へその緒)から抽出された天然ヒアルロン酸を高濃度で配合したものがいいでしょう。

 

ヒアロンエキスはプラセンタエキスと似た生理活性を示しますが、より保湿効果を高めます。

 

2つのエキスが助け合い、免疫力を高め、炎症を抑え、アトピーの悩みから解放してくれるのです。

 

〈ステップ3〉

現代人は総ストレスといわれるように、全ての人が何らかのトラブルで悩んでいます。

 

ライフスタイルの変化に伴い、漢方でいう「未病」(病気ではないが健康ともいえない状態)になっている人が増えています。

 

ライフスタイルの急激な変化と心身のアンバランス(自律神経失調)、不規則な食生活や様々な食品添加物(甘味料、保存料、色素、酸化防止剤など)、環境汚染(空気、水)、受験勉強などきりがありません。

 

胎盤には、母体が受けるストレスを胎児に及ばないようにする働きがあります。

 

この抗ストレス作用で胎児は流産などのダメージから守られているのです。

 

プラセンタエキスによる内用療法は、プラセンタエキス末配合のカプセルを飲用することで、体の内側から働きかけます。配合成分として各種のビタミンやミネラルを加えた製品がいいでしょう。

 

カプセルの1日の必要分は、1日50mg以上(平均100〜200mg)です。朝夕2回に分けて飲むといいでしょう。

 

なお、プラセンタエキス末は本来医薬品の成分ですので、健康食品ですと「アミノ酸ペプタイド」と、主成分名で表示されることになっています。

 

プラセンタエキス末(アミノ酸ペプタイド)を飲用することでメンタルと免疫力を改善し、アレルギーに強い体質への変換が可能となり、アトピー性皮膚炎を克服できるのです。

 

スリーステップ療法の実践例

6歳女児(お母さんの談話より)

生まれて間もなく、アレルギーだと診断されました。初めのうちは、それほど重く考えていませんでした。

 

病院の先生が治してくれると信じていたからです。

 

ところが、先生の指示に従ってもひどくなって、ステロイド軟膏が手放せなくなってしまいました。幼稚園に入る頃になると、手と腕には包帯を巻き、顔はやけどしたように真っ赤に腫れ、目元は塞がっていました。

 

かゆみに掻くことを我慢させることもできず、どうすればいいか途方に暮れるだけでした。

 

そこで、スリーステップ療法の入浴、外用、内用に取り組みこと1年、包帯に巻かれて痛々しかった手は紅葉のようにかわいらしくなり、顔も首もきれいになり、子どもも私も笑顔が戻りました。

 

13歳女子

最初は脂漏性湿疹と診断され、ステロイド軟膏と内服薬のほか、ミルクをスキムミルクに変更しました。

 

幼稚園の頃から、入浴後全身に発疹が出るようになり、アトピー性皮膚炎と診断され、ストロイド軟膏を塗るようになりましたが改善されず、ますますひどくなりました。

 

非常なかゆみを訴え、ストロイド軟膏をそのつど大量に使っていました。耳の境目はずっと荒れて切れており、腕や足の関節裏はあせものようにかゆく、治ると赤黒くザラザラすることの繰り返しでした。

 

手足の爪の周りも皮がむけ、爪が変形していました。

 

医師から部屋の掃除と食物制限をアドバイスされ、可能な限り実践していましたが、症状は一向に改善しませんでしたので、プラセンタ治療に一縷の望みを賭けたのです。

 

ピュアエッセンス(プラセンタエキスとヒアロンエキスの高濃度美容液)を毎日、朝と入浴後の2回使用し、プラセンタエキス末(アミノ酸ペプタイド)を含んだ健康食品(カプセル)を朝夕2個ずつ飲用しました。

 

10日目くらいから入浴後の発疹の頻度が減り、その部位も小さくなっていきました。

 

約2ヶ月後には入浴後の発疹はほぼなくなり、段階的に使用量を減らしてきたステロイド軟膏を中止しました。

 

汗をかいても、間接裏にあせものような発疹が出なくなり、赤黒いザラザラもプラセンタエキス入りの美容液できれいになってきました。

 

約7ヶ月後には、最後まで治りにくかった指先(爪の周り)も、ほとんど気にならなくなりました。

 

もちろん、毎日の入浴は7つの生薬入り。

 

石鹸もプラセンタエキス配合のものにしました。

 

20歳女性(お母さんの談話より)

赤ちゃんの頃から、病院、薬、健康食品、エステサロンなどに数百万円使ってきましたが、効果はあまりありませんでした。

 

顔から首全体にかけ、かゆくてかいたのか、肌のあちこちに血がにじんでいてゾウの皮膚のように厚くひび割れていました。

 

眉毛が抜けて薄くなり、体つきも肥満体になっていました。

 

とにかく1年間はスリーステップ療法を続けようと決意し、やってみたら何のアレルギーも心配しないで桜の花見に行くことができました。

 

私も娘と一緒に続けたところ、朝の寝起きが良くなって肌も若返った気がします。

 

ゾウの肌のようだった娘の肌が、柔らかでハリのある肌になってきました。

 

不思議なことに、体型も最近引き締まってきてプロポーションが良くなり、ストレスの解消と女性ホルモンのバランスが調整されてきたきたからではないかと思っています。

 

29歳女性

中学時代から肌質に恵まれず、高校を卒業して8年間、化粧品会社で美容インストラクターをしていました。

 

しかし、自分の肌は年とともに良くなるどころか皮膚トラブルに悩まされることとなり、仕事への情熱もなくなっていきました。

 

そこで健康食品の仕事へと転職したのですが、肌は毛穴が大きく開き、かぶれやすく、実年齢以上にシミとシワが気になるほど増えていきました。

 

スリーステップ療法を知り、実行して3ヶ月くらいしてから肌のきめと、目元口元のシミ・シワが目立たなくなってきました。やはり体の内と外、両方のケアが大切だと痛感しています。

 

30歳女性

子どもの頃からアレルギー体質で、薬や化粧品でかぶれたり、食べ物にも注意が必要でした。

 

顔や手、首回り、間接部などがカサカサし、肌荒れ状態が大人になっても続いていました。

 

ステロイド軟膏を使ったり、アレルギー免疫療法を受けたりしても体質が変わらず、花粉症にも悩まされていました。

 

最初の1ヶ月はプラセンタエキス末含有カプセルを朝夕3個ずつ、それ以降は2個ずつ飲用し、石鹸もアトピー用に変えました。

 

ピュアエッセンスは顔とトラブル肌(手首、首、関節など)に朝と入浴後の2回使用。

 

徐々に肌がきれいになるのが分かり、3ヶ月もすると他人の視線を感じなくなりました。

 

特に手首の荒れ(ひび割れ、ザラザラ、皮むけ)が著しく改善し、人前でも手を隠さなくなりました。

 

ステロイド軟膏は8ヶ月目でやめ、花粉症の季節になった時も、はっきり軽くなったと感じました。

 

今まで月に一度は大学病院に通っていましたが、もう通院しなくてもいいと思っています。

 

34歳女性

子どもの頃から病院でアレルギー治療を受けていました。

 

ステロイド軟膏を塗ると、その後は良くなっていたのですが、高校卒業後、メーキャップを始めた頃から顔の左半分(額から頬にかけて)にシミが広がってきました。

 

「きれいになるから」と薦められた化粧品は全て使い、エステサロンなど、様々な美容法を試してみました。

 

しかし、青あざのように広がったくすみは取れず、以来15年間苦しみことに。

 

後で分かったことですが、ステロイド軟膏を長期間使ったことによる副作用でした。

 

スリーステップ療法を始めて1ヶ月くらいからくすみが少なくなり、1年後には顔の左を隠すようにしていた髪もアップできるようになりました。

 

36歳女性

10年くらい前から春先になると、手や足がかさつきだし、かゆみを覚えるようになりました。

 

病院に行っても良くなるどころか、症状は手については肘の方まで広がって指は曲がり、足は土踏まずまで及び、手足はかさぶたに覆われ、腫れてしまいました。

 

恥ずかしさで夏でも長袖を着、白い手袋をして、毎日落ち込んでイライラしていました。

 

「死にたい」と思ったことも一度や二度ではありません。

 

人づてにスリーステップ療法を知り早速やってみましたが、1ヶ月過ぎても症状の改善がみられなかったので、何度もやめようと思いましたが、そのつど励まされ、続けることができました。

 

すると、かゆみがだんだん減ってきて、肌の状態も少しずつ良くなってきました。1年3ヶ月後にはほぼ健全な状態になりました。

 

これからも体調と美容のために続けていきたいと思っています。

 

59歳女性

約5年前から鼻水がしきりに出始め、湿疹も出ましたので大学病院で調べてもらったところ、アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎と診断されました。

 

皮膚テストの結果、アレルゲンのダニ、ハウスダストに陽性反応が出て、主治医の勧めで免疫療法(減感作療法とも)を受けました。

 

アレルギー性疾患は免疫機能の病気であることから、患者に長期間、定期的に微量の抗原(異物)を皮下注射し、体を異物に慣れさせていく療法です。

 

しかし、2年以上注射を打ち続ける苦痛に耐えられないと思っていた矢先、スリーステップ療法を知りました。

 

スリーステップ療法を始めると同時に、長年勤めてきた職場(スーパー)を早期退職しました。持ち場だったスーパーの洋服売場のゴミやホコリも原因だったと思いますが、まず鼻水がほとんどなくなり、皮膚炎もほとんど治りました。

 

おかげで旅行に行っても何の心配もいりませんでした。

 

これからの人生のためにも、この療法を続けるつもりです。


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